【デンマーク留学】コペンハーゲンに来て驚いた5つのこと

こんにちは。デンマークのコペンハーゲンに留学中のほりうちです。

こちらに来てまだ2週間ほどなのでたいした情報を皆さんに届けることはできないのですが、とりあえずこの街に来て個人的に印象的だったことを書き残そうと思います。

必ずデンマーク語で話しかけられる

日本人のわたしはどっからどうみてもいわゆる「外国人」の見た目なわけですが、それでもお店の人や道行く人には最初はデンマーク語で話しかけられます。デンマークは単一民族国家だというイメージが先行していたというのがあったので、これにはちょっと驚きました。ただ実際には移民率は意外と高いので、そのせいかもしれません。

自分がアルバイトで接客していたときには、外国人観光客らしき人は雰囲気で察してとりあえず英語を使う、なんてことも時々あったので、いかに見た目で人の使用する言語を決めつけていたのか気付かされました。

トイレは男女分けない

どのくらいの場所が当てはまるかはわからないですが、男子トイレ・女子トイレと分かれている場所を今のところほとんど見ていません。

確かによく考えたら、分けなくてもあんまり支障はない気がします(笑)

意外と子供が多い

これはかなり印象的でした。エリアや時間帯にもよるのかもしれませんが、バスや電車や道を見ていても、少子高齢化社会を感じさせない子供の多さでした。

2017年のデンマークの高齢者の人口比率は19.68%で、合計特殊出生率は1.71だそう。世界ランキングでいえば前者は高めで後者は低めなので、少子高齢化社会であるとはいえそうなのですが…。日本の高齢者人口比率は27%を超えぶっちぎりで世界トップ、出生率も1.44とだいぶ下位なので、その環境に慣れていたから子供が多いと感じたのかもしれません。

スーパーがたくさん

コペンハーゲンは、わたしがついこの前まで住んでいた東京に比べてとても小さくコンパクトな街です。半径2kmくらいでだいたいの都市機能が完結してるんじゃないかなと思います。それでも、スーパーマーケットの数は東京より多いのではないかと思います。

格安スーパーのfakta,NETTO,ALDIや少しお高めのIrma,Menyなどチェーンの種類も様々で、50m毎にそのうちのどれかが見つかるんじゃないかっていうくらいあります。

チェーンのスーパーの他にも日本でもおなじみセブンイレブンや、地元感のあるキオスクなど、コンビニ的立ち位置のお店も少なくないです。

外食が高い分、食材や軽食などを扱うお店のほうが需要があるのかもしれませんね。

また、デンマークのスーパーは1つ1つが小さく、陳列棚がびっちり整列されている感じではないのも面白いです。ベーカリーコーナーが必ずあるのもパン好きには嬉しい。

街の人がおしゃれ

来る前に聞いていた話で、デンマークの人はあまり服装には気を使わない、真っ黒い服ばかり着ている、というものがありました。

確かに「え、それとそれ合わせる?」みたいな少しびっくりするような服装の方も時々いますが、特に若い女性はおしゃれな人も多いなと感じました。

まだ夏というのもあり、寒さを気にせずいろいろな種類の服が着られるのでしょう。特に、たまに見かけるカラフルなビンテージのワンピースをメインにしたコーディネートは、むしろ日本で流行しているファッションよりもかわいいかも!と思いました。もともとのスタイルの良さが前提ですけどね。。。

 

というわけでこちらに着いてから印象に残ったこと5つでした。今新鮮に思っていることがこれからそうでなくなってしまうのは寂しい気もしますが、コペンハーゲンでの生活に上手く溶け込めていけたらなと思います。

食と農・海外留学・その他趣味についていろいろ書きます。東大農学部でお勉強する毎日です。現在はコペンハーゲン大学に交換留学中。 Twitter:@o_o_ho_o_o